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60代男性「銀歯を白い歯(セラミック)にしたい」金属をセラミックにした症例

治療前

治療前

治療後

治療後

金属ブリッジの奥の方には穴が開いていて、外してみると内部はかなり虫歯が進行した状態でした。

年齢と性別 60歳代 男性
ご相談内容 金属で治療してある歯をセラミックにしたいとのご相談を頂きました。 
定年退職を機に体の健康を見直したいと思う中で、口の中の金属は取り除いた方がいいと思うようになったそうです。
カウンセリング・診断結果 お口の中には11本の金属修復物がありました。 
特に古く表面に穴が開いていた、左下のブリッジを最初に治療することをお勧めしました。
行ったご提案・治療内容 奥歯のブリッジで審美性に加え、強度も必要であることから、ポーセレン+ジルコニアのオールセラミックをご提案しました。
治療期間 最終の歯型取りから約10日間で、装着となりました。
おおよその費用 約330,000円(税込)
術後の経過・現在の様子 術後の経過は良好で、現在もクリーニングで通院されています。  
色や形、嚙み合わせについてもご満足頂けました。
治療のリスクについて ・セラミックは使用環境によって外れてしまうことがあります。 
・セラミックも十分なメンテナンスを行わないと、セラミックと歯の境目から虫歯になることがあります。  
・強い食いしばりや硬度の高いものを誤って噛むとひびが入ったり、割れてしまうことがあります。