20代男性「銀歯をセラミックにしたい」金属をセラミックに替えた症例

治療前

治療前

治療後

治療後

治療前

治療前

治療後

治療後

金属ブリッジを外してみると、内部は虫歯がかなり進行した状態でした。

年齢と性別 20代 男性
ご相談内容 「金属で治療してある歯をセラミックにしたい」とご相談を頂きました。
体の健康を見直したいと思い、インターネットで検索していくなかで、口の中の金属は取り除いた方が良いと思うようになったそうです。
カウンセリング・診断結果 拝見したところ、左上に過去に治療された金属のブリッジが確認できました。 この部分を白いセラミックで治療することになりました。
行ったご提案・治療内容 奥歯のブリッジでは審美性に加え、強度も必要になります。
強い食いしばりや硬いものを噛んだときに割れてしまう場合があるためです。
今回は見た目の良さに加えて十分な強度が確保できる、ポーセレン+ジルコニアのオールセラミックをご提案しました。

治療開始後、金属のブリッジを外してみたところ、内部で虫歯が大きく進行している状態でした。

金属の詰め物や被せ物は、それ自体がレントゲンで影になってしまうため、中で虫歯が進行していても外すまでは見つけることが大変困難です。
大抵のケースで痛みや違和感を感じてからの治療となるため、定期検診で異常がないかチェックすることが大切です。
治療期間 2週間 最終の歯型取りから約10日間で、装着となりました。
おおよその費用 約300,000円(税別)
術後の経過・現在の様子 術後の経過は良好で、現在もクリーニングで通院されています。 色や形、嚙み合わせについてもご満足頂けました。
治療のリスクについて ・セラミックは使用環境によって外れてしまうことがあります。
・セラミックも十分なメンテナンスを行わないと、セラミックと歯の境目から虫歯になる ことがあります。
・強い食いしばりや硬度の高いものを誤って噛むとひびが入ったり、割れたりすることがあります。